火星移住を体験!  映画「マーズ 火星移住計画」

【日時】3月25日  11:00~12:00 / 12:00~13:00 / 13:00~13:30(対談)/ 14:00~15:00
【上映時間】45分
【場所】市民交流センター第五会議室
【対象】小学生以上どなたでも
【参加費】無料
【定員】各回先着30名
【主催】NPO法人 日本火星協会
【予約・問合せ】contact@marssociety.jp

人類の歴史上、最大の挑戦となる火星へ の移住計画。ナショナルジオグラフィックは 火星移住計画を映画化し連続6話を放送し ましたが、その第1話を上映します。そして、米国で長期間火星模擬基地の研究を 終えた村上祐資氏が13時から登壇し、 火星 移住について熱く語ります。
©National Geographic Channels

 

対談 村上祐資
1978年生まれ。極地建築家。第50次日本南極地域観測隊 越冬隊員。日本火星協会フィールドマネージャー。Mars Desert Research Station Crew144 クルー。Mars Arctic 365 Mission Finalist(北極デヴォン島、2015-16)。HI-SEAS 4 Mission Finalist(マウナロア火山、2015-16)。宇宙の基地のありようを考えるため、南極やヒマラヤなど、極地とよばれる厳しい環境のなかで培われる美しい暮らし極地建築のなかに身を置き、探検を続けている。これまでに昭和基地(南極、2008-10)やエベレストB.C.(ネパール、2010)、シシャパンマB.C.(チベット、2011)、Mars Desert Research Station(米ユタ、2014)、富士山測候所(日本、2010/11/12)、JAXA筑波宇宙センター 閉鎖環境適応訓練施設(日本、2004)などで暮らす。作家、写真家としても活動。子どものためのワークショップ〈秘密基地ヲ作ロウ。〉を主宰。主な美術作品に、極地のことば展(豊島区中央図書館、2015)、ありがとう祭(雪堂美術館、2014)、d.d.d.(ATSUKOBAROUH、2013)、Mission G(ICC、2009-10)など。



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