かもめ児童合唱団&逗子いるか児童合唱団 LIVE

本日、予定されていた「かもめ児童合唱団&逗子いるか児童合唱団 LIVE」ですがあいにくの雨により開催は中止となりました。

楽しみにしてい皆様には大変申し訳ありませんが、ご理解ご了承お願いいたします。

【日時】中止
【場所】フェスティバルパーク:みどりの市庭

2016年1月にユニバーサルミュージックから発売した 2ndアルバム「インターネットブルース」や、続々と発売 されるアナログ盤が話題の三浦市のかもめ児童合唱 団。逗子の小学生を中心とした「元気よく歌う」「音楽を楽しむ」をモットーとした音楽ワークショップ& コミュニティの逗子いるか児童合唱団によるステージ。

 

かもめ児童合唱団は三浦市の声楽家、小島晁子先生によって約45年前に三崎で結成されました。当時は鮪の水揚げの基地として大変な賑わいだった三崎で、100名もの子供たちが参加していたそうです。

2008年に現在ミサキプレッソとミサキドーナツを運営する音楽プロデューサー、藤沢宏光と出会いCD作品の制作が始まりました。2008年の10月に最初のCD作品「城ヶ島の雨/あなたが美しいのは」を制作し発表しました。その翌年、第2弾のCD作品「トラベシア/三崎の歌」を発表し、音楽業界や映画業界で話題になり、2010年5月に1STアルバム「焼いた魚の晩ごはん」をリリースしました。2013年に日本テレビ系列のドラマ「泣くな、はらちゃん」の劇中歌「私の世界」を歌い音楽配信サイト(レコチョク)でAKBなどを抜き1位になりました。その後、ポップアーティストの「ゆず」やカリスマロックアーティスト「坂本慎太郎」らとのコラボレーション作品が続き、2016年1月に2NDアルバム「インターネットブルース」をユニバーサルミュージックからリリースしました。2016年5月にはHMVから7inchレコード盤「インターネットブルース/以心電信」をリリース。8月にはアナログ界をリードするJETSETから12inchアルバム「インターネットブルース」をリリース。そして2017年1月7inchレコード盤「Ex fan des sixties/すばらしいさよなら」をリリース。

 

現在三浦市や三崎は「消滅可能性都市」に認定され、行政は危機的な状況にあります。鮪などの水産加工会社も消えてゆき、産業がないのです。放置された巨大な埋立地にビジョンが無いことも大きな要因ですが、もともと行政や三崎の主要な大人たちの努力が足りないことが原因です。

 この子達がやがて大人になって子供の時代に出会ったものや、学んだことを大切にし、いつかはふるさとの為に役に立てる人になりたいと思ってほしいのです。

 いつの時代も音楽と社会は無縁ではありません。インターネットに支配された現代の社会も多くの問題を抱えています。安全保障の法改正についてもとても危険な状況にあります。

 

こころの綺麗な子供を育てたい。「人のために何か出来ることがあるはず」。そんな気持ちを持った人たちがこれからの社会を支えてゆくのではないかと思います。

子供たちの歌声は特別な輝きを持っています。社会を風刺した歌も、恋の歌も伸び伸びと歌うことで新しい命が生まれます。どうかこの子達の歌に心からの拍手をお願いします。

かもめ児童合唱団プロデューサー 藤沢宏光



“かもめ児童合唱団&逗子いるか児童合唱団 LIVE” への2件のフィードバック

  1. 杉浦 より:

    このコラボは楽しみです

    • tomoiku より:

      お楽しみに!
      かもめ児童合唱団の新曲も披露されると思います。